先日、初めて歌舞伎を観劇した。一度は歌舞伎座で歌舞伎を観たいと思っていた。 知人に頼んでチケットを入手した。30分前に到着。開場を待ち、チケットをもぎってもらい、入場する。正面ロビーや通路は思ったより狭い。席は、奮発して、2階席の一番前の一等席を希望し、取ってもらった。 ここ(↓) なんと舞台の正面! 着席すると、こんな視界が広がる。 席数は、2,000席弱。椅子の大きさ、間隔は映画館と同じ感じ。予想通り、よそ行きのオシャレをした人が多い。着物姿のご婦人も多い。そこが映画館とは少し違う。ドレスコードはないが、さすがにパーカー、ジーパンにスニーカとはいかないと思い、久しぶりに、ノーネクタイであるが、ジャケットとスラックス、革靴を履いての格好で観劇。 初心者用のイヤホンガイドを借りて観劇。ストーリーやいろいろな約束事、お作法をわかりやすく解説してくれる。楽しく観劇できた。4.5時間が短く感じられた。 幕間は、客席でも飲食可。お弁当も奮発!。これぞ「幕の内弁当」。アルコール類も飲めるが、今回はやめて、ペットボトルのほうじ茶。席には、映画館と異なり飲み物を置くホルダーがない。 終幕後は、知人へのお土産をともに、自分用に、レインボーラムネを手にした。 帰りは久しぶりに、スズラン通りの長野のアンテナショップを覗く。今日の牛乳パンは、アガタベーカリー製。フジが詰まった”信州りんご”の段ボール箱が妙に懐かしくパチリと一枚。 十分に堪能できた、良い半日だった。