窓越しの光と気配を感じて起きる

 今季最強の寒波が居座っているらしい。東京も朝は氷点下以下を記録し、日中も一桁の気温の日が数日続いている。

いつもは、カーテンを半分ほど開けたまま寝るが、少しでも寒さを避けようと、カーテンを閉め切って寝ている。カーテンが閉まった真っ暗な部屋は外の気配を感じることが少なく、6時を告げるアラームで目は覚めるが、再び眠りに落ちるこの数日である。
朝の目覚めには、アラームの他に、窓越しの白み始める明るさと気配が必要と気がつく。起き上がりカーテンを半分開ける。壁に架かる時計は7時を指している。
さて、今日は何しよう。



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