住居のメンテナンス#1 ガス給湯器
現在の住いに越してきて13年目に入った。ガス給湯器も、10年の保証期間を過ぎ、年に一度、業者による定期検査が行われるようになった。使用年数が重なると、当然のことながら、劣化が進んだり、何かしら不具合が生ずる。安全に快適に過ごすためには、定期的なメンテナンス(健康診断)が大切であるのは、ヒトと同じである。
昨年の点検で「異常はないですね。」と、点検済みシールが更新された。「(10年過ぎても)いつ頃まで使えるの?」の問いに、「15年位は使えますよ。」と応えてくれる。「但し、故障した場合、交換予備パーツが無くなっていると修理不能です。」という。その通りであり、納得する。壊れてから買い替えても良い家電や設備もあるが、給湯設備は壊れてから交換ではつらい。そこで、今年夏のはじめ、定期検査の連絡があった際、4回目の検査を受けることなく、取り換えることにした。
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