鳥人間コンテスト - 小さい頃からの夢の1つ ー

毎朝のルーティーンの1つ、新聞に目を通す最後はテレビ欄である。何か面白い番組はないかと探すが、”今日は絶対これを観よう!”とウキウキする番組を見つけることは(最近特に)少ない。 今夜はウキウキである。年一回の「鳥人間コンテスト」を見つけた。19時が待ち遠しい。

 「人力飛行機部門」も素晴らしいが、動力を持たない「滑空機部門」が好きだ。風の力だけで飛ぶグライダー。刻々と変わる風向き、風力に大きく左右される。運不運もあるが、一回限りのチャレンジにかける情熱に憧れる、そして羨ましい。グライダーを飛ばす(作る)ことは昔から夢の1つだった。いくつか模型を作り、飛ばして、壊した。今夜は、グラスも1、2杯増えそうだ。




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