ひとつの区切り、母校での講演

2022.10.22(SAT)

母校の創学120周年の記念式典・記念講演会で、講演するという貴重な機会をいただいた。

今年の春先、学長から直接に依頼があり、ちょっと考えてお受けした。依頼を受けたテーマはクリアであり、スライドも時間をかけて準備した。これまでも講演の機会はいくつも経験してきたが、今回は少し特別な緊張感があった。会場は、コロナ対策で満席でなかったが、オンデマンドの配信が併用された。

時間の関係で、言い足りないこともあったが、次世代を担う学生及び教官に何か感じてもらえる痕跡を残せたら、嬉しい。職業人としてのスタート、人生の背骨を作ってくれた母校に、少しは恩返しができたかもしれない。

職業人としては終盤であり、ひとつの区切りとなる忘れられない時間であった。




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