19人(15%)

参議院選挙2022が終わった。「女性当選者35人(28%)過去最高」との見出しもあるが、女性議員が少ないことに変わりない。 投票率52.05%にも残念に思う。

投票権が、18才に引き下げられたが、制度上、同世代の候補者はいない。最も若い当選者は37才。30代の当選者を数えたら3名であった。

46年前、初めて投票した時の候補者は、当然ながら全員年上だった。そのうち、同世代の候補者が増え、今では年下の世代の候補者が大半を占める。今回、自分より年上の当選者は19名、当選者の15%。年齢は関係ないと理解はするが、いまだ日本のために頑張ってご苦労様と評するか、まだ椅子にしがみついていると評するか・・・・。

もし、ルールが変わって・・・、20代の議員さんが19人当選すれば、日本も変わるかも。それは、これから70代を迎える世代にとって過ごしやすい方向への変化ではないかもしれないが・・・すべての世代、立場の人が満足、許容できる多様性のある社会を創造すること、あるいはそんな社会を想像することは、なかなか難しい。 今日は少し呑みすぎ。


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