街歩記:初詣、露店、ごみの山 ~ 立つ鳥、後を濁さず~

初詣で賑わう、富岡八幡宮、深川不動尊周辺の人出もピークを越えたと思われた5日の午後夕方。深川人情通りから深川不動尊へと進むと、予想以上の人込みであった。といってもコロナ禍で自粛を強いられた昨年との比較である。仕事をしていたそれ以前は、三が日を終えた平日の午後にこの周辺を歩いたことはないので、比較はできない。


不動尊の右側、八幡宮の西鳥居に通じる道の両側はまだ露店があり、イカ焼きや焼き鳥の香ばしい匂いが風に乗って鼻をくすぐる。


遊具がある深川公園広場は、そろそろ終い時間なのか、片付けが始まっている。いつも思うが、手際が良い。

西参道から八幡宮境内へ。今年初めて。


こちらもそろそろ店仕舞いの準備。中のお父さんたち、なかなか腰を上げない様子。


翌日、きれいにゴミが所定の場所に積み上げられていた。道には、ひとつもゴミは落ちていない。
立つ鳥、後を濁さず。露天商さんたちの信条を感じる今年初めの良い風景であった。


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