M.ユトリロ展

 来月のセミナーの準備も一段落。昼から、M.ユトリロ展に出かけた。


 ユトリロは、好きな画家の3本の指に入る。61点の彼の作品が一堂に集った今回の展覧会。4時間近い時間、まさに芸術の秋を十分堪能できた豊かな時間でした。

 彼の作品を評することなどおこがましいが、一点透視法で描かれる構図、暗い(曇りの)空、そして白い壁が印相的なフランス各地の風景にはもちろん目を奪われるが、「白の時代」以外の作品も目にでき満足。

 特に、町を俯瞰した構図の風景「モンマルトル、サンピエール広場から眺めたパリ」と、「サン=ジャン=オ=ポアの教会」の(彼にしては)青い空が気に入った。
















11月のセミナーが終わったら、もう一度行きたい。

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