平日の運動会
平日の午前中、深川公園の方向から、”じゅういち~、じゅうに~”というマイクを通した声が聞こえてきた。視界が開けて運動場を見ると、紅白の大玉、テントが見える。子供たちの数を数える肉声も聞こえる。玉入れの数を数えているところに出くわした。
地域の保育園連合の運動会らしい。
天気も程よく、先生方も子供たちと一緒に走ったり、楽しんでいる。各保育園毎にブルーシートも敷かれている。出番待ちの子供たちは声援を送ったり、勝手にはしゃいだりしている。脱出を図る年長さんを追いかける先生もいる。保育園毎でなく、広い運動場で、いつもと違う子供たちと一緒にみんな楽しんでいる。
気付いたことがある。会場の中に、ビデオ(スマホ)を構えた親がいないのだ。共働きなどにより参加できない親が多いためだろうか・・・、週末も参加できない親子のために平日開催しているのだろうか・・・配慮なのか、時代なのか。暫く見学してその場を離れた。
コメント
コメントを投稿