ベランダに虹を観た
今年の夏は、終日暑すぎて、ベランダで過ごす時間(文庫本を読みながら過ごす午後の1時間と、シャワーを浴びた後つまみ1品と共にビールを楽しむ涼みの時間)がなく、ベランダカフェも休業状態で8月も半ばを過ぎた。
久しぶりに掃除を兼ねて水撒きをした。当初ホースから出てきた水は、ほとんどお湯の状態であった。しばらくシャワー状の水を撒いていると、陽の当たる空間に小さな虹が生まれた。
少し、和んで口元が緩む。傍らに置いた温度計は、体温越えの37.9℃を表示している。この数字にあまり驚かなくなってしまった自分に苦笑いである。
・・・・虹はどうして見えるんだっけ? ネット検索してみた。
虹は、太陽の光が空気中の雨粒などの水滴に当たって、「屈折」と「反射」を繰り返すことでできる現象です。水滴の中で太陽光が屈折すると、それぞれの光の色(波長)によって曲がり方が異なるため、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色に分光されます。そして、この分光された光が水滴の内部で反射し、再び水滴の表面で屈折して私たちの目に届くことで、色鮮やかな虹の弧が見えるのです。
虹ができる主な条件
太陽が出ていること::虹を作るには太陽光が必要です。
空気中に水滴(雨粒、霧、水しぶきなど)があること::水滴がスクリーン(膜)のような役割を果たします。
太陽と水滴と観察者の位置関係::虹を見るには、太陽を背にして雨粒がある空を見上げる必要があります。
虹の仕組みの詳細
1. 太陽光が水滴に入る(屈折):
太陽光が水滴に当たると、空気と水の境界面で光の進む方向が変わり、水滴の中に入り曲がります。
2. 光が7色に分かれる(分光):
光の色は波長が異なり、水滴の中に入ると波長が短い紫色の光ほど大きく、波長が長い赤色の光ほど小さく曲がります。この屈折率の違いにより、太陽光が7色に分かれるのです。
3. 水滴の内部で反射する:
色に分かれた光は、水滴の内部で反射します。
4. 水滴から出ていく(屈折):
水滴の中で反射した光は、再び水滴の表面で屈折し、水滴から外へ出ていきます。
5. 虹の弧が見える:
色によって出ていく方向が少しずつ異なるため、観察者の目には「空のスクリーン」に映し出された7色の光の弧が見えるのです。
太陽が出ていること::虹を作るには太陽光が必要です。
空気中に水滴(雨粒、霧、水しぶきなど)があること::水滴がスクリーン(膜)のような役割を果たします。
太陽と水滴と観察者の位置関係::虹を見るには、太陽を背にして雨粒がある空を見上げる必要があります。
虹の仕組みの詳細
1. 太陽光が水滴に入る(屈折):
太陽光が水滴に当たると、空気と水の境界面で光の進む方向が変わり、水滴の中に入り曲がります。
2. 光が7色に分かれる(分光):
光の色は波長が異なり、水滴の中に入ると波長が短い紫色の光ほど大きく、波長が長い赤色の光ほど小さく曲がります。この屈折率の違いにより、太陽光が7色に分かれるのです。
3. 水滴の内部で反射する:
色に分かれた光は、水滴の内部で反射します。
4. 水滴から出ていく(屈折):
水滴の中で反射した光は、再び水滴の表面で屈折し、水滴から外へ出ていきます。
5. 虹の弧が見える:
色によって出ていく方向が少しずつ異なるため、観察者の目には「空のスクリーン」に映し出された7色の光の弧が見えるのです。
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