都道府県対抗駅伝、応援するはやはり故郷チーム

 1月22日(日)

特段の用事のない休日。午後からスポーツセンタに行って汗を流すつもりであったが、寒いことを理由にして都道府県対抗男子駅伝を観ることにした。テーブルには、スポーツドリンクの代わりにグラスワイン。そして、冷凍庫にストックしていた期限が過ぎた冷凍シュウマイを中心としたつまみ。

すでに、東京での生活時間は、故郷である長野で過ごした時間の倍以上になっているが、都道府県対抗となると、やはり故郷である長野県チームを応援してしまう。高校野球やサッカー(松本山雅)に比べ、駅伝は男女ともに強く、応援にも力が入る。

レースは序盤からトップグループで進み、中盤抜け出すと、最後は新記録で、コロナで2年中止になったが、前回に続いて2連覇。危なげない圧勝で、9回目の優勝を飾った。東京も3位に入った。ついつい、ワインの量も進んだ。レースが終わり、うつらうつらし昼寝から目覚めたら、笑点が始まる時間の1時間前であった。体がダル重い。


余談;長野県のゼッケン番号の17、東京の番号13はいずれも素数。優勝(1位)と東京の順位3位も素数。さらに、これまでの大会記録2時間17分11秒を秒に換算すると8231秒でこれも素数。それを1秒塗り替えた長野県チームのアンカー上野選手の年齢37才も素数。

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