W杯観戦:漫画を越えるストーリ

サッカー素人であるが、漫画「キャプテン翼」は読んだことがある。 

この折り返しからの決勝点は、キャプテン翼の世界を思わせる。まさに、漫画を越えた現実である。漫画原作でこんな決着を書いたらうそっぽい。安っぽい。しかし、そんな漫画の世界でしか起こらないと思われたことが、しかも強豪スペイン相手に現実で起こった。大リーグの大谷選手に続いてサッカーでも漫画を越えたといわざるを得ない。そう感じさせるゴールシーンであった。

これからの漫画の原作者はどんなストーリ展開を考えるか、・・・大変である。



初戦の対ドイツ戦の勝利も素晴らしかった。多くの日本人が心のどこかで思っていた”何とか引き分け”という結果予想を見事に裏切る素晴らしい勝利であった! 一方、”絶対、勝利”を期待していた第2戦のコスタリア戦の惜敗は残念であった。ランキングとは別に、予選を勝ち抜いてここに出場するチームの実力はさほど差がなく、勝負は時の運のあやということか。予選3試合ともテレビ観戦したが、にわかファンには、NHKの解説より、マツキさんの熱い語りが良いなあ。決勝ステージが楽しみである。

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